So-net無料ブログ作成

こすると消えるボールペン、三菱鉛筆はキャップで消す「ユニボールファントム」

"三菱鉛筆は、書いた文字をキャップでこすることで消せるゲルインクボールペン「ユニボールファントム」を発売する。全8色"  三菱鉛筆は、書いた文字や線の色が一定の温度になると消える特殊なインクを採用した0.5ミリボールペン「uni-ball FANTHOM(ユニボールファントム)」を3月23日に発売する。ブラック、レッド、ブルー、ピンク、オレンジ、グリーン、スカイブルー、バイオレットの8色を用意する。価格は210円。 ユニボールファントムの特徴は、何といってもキャップでこするだけで書いた文字が消えること。キャップを軸の後ろに挿したまま、ボールペンをひっくり返してこするだけで色が消えるため、両手を使う必要がない。キャップの先端でこすれば細かい部分が、側面でこすれば広い範囲を消すことができる。 パイロットのフリクションボールと同様の製品で、三菱鉛筆によると「国内ボールペン市場において消せるボールペンの売り上げは拡大している」という。なお、消える仕組みもフリクションボールと同様に温度変化による化学変化を利用したもの。温度によって色が消えるため、消しくずがほとんどでないという。文字を消した場所に、再び文字を書き直すことも可能だ。 三菱鉛筆によると、「社会人を中心に、幅広い層を対象として『手帳に書き込んだ予定の変更』や『ノートを取る際の書き間違いの訂正』などの用途」を想定しているという。【岡田大助】■関連記事ボールペンを“ゴシゴシ消す”――摩擦熱で透明になる特殊インク採用愛用するボールペン、10代は三菱、60代はゼブラ三菱鉛筆、無重力でも書けるボールペンにエコタイプ三菱鉛筆の「ジェットストリーム」にマルチペン、リフィルを新開発単に「塗る」だけでは脳は活性化しない──三菱鉛筆が川島教授と検証

Cookieからの刺客・藤末さくらが月刊ヤンジャンに登場

藤末さくら「脚色アリ」カット。(C)藤末さくら/集英社本日3月16日に発売された月刊ヤングジャンプ4月号には、Cookie(ともに集英社)にて「プライベート タイムズ」を連載中の少女マンガ家、藤末さくらによる読み切り「脚色アリ」が掲載されている。「脚色アリ」はモテるくせに未だ処女の27歳OLと、冴えない派遣社員との恋を描いたラブストーリー。藤末は月刊ヤングジャンプ初登場となる。ほかにも今号では、矢野隆原作、長田悠幸作画の新連載「蛇衆」がスタートした。原作の小説は第21回小説すばる新人賞受賞作で、舞台は室町末期。「蛇衆」と呼ばれる6人の傭兵集団の活躍を描いた戦国活劇だ。

握り心地ふんわりでも、トガり続けるシャープペン

"三菱鉛筆から、文字を書くたびに芯が回ってトガり続ける「クルトガエンジン」を搭載したシャープペン「ユニ アルファゲル」が登場"  三菱鉛筆は、グリップ部分にやわらかいゲル状の衝撃吸収素材α-gel(アルファゲル)を採用したシャープペン「ユニ アルファゲル」シリーズに、文字を書くたびに芯が回ってトガり続ける「クルトガエンジン」搭載タイプを追加し、3月17日に発売する。価格は892円。 三菱鉛筆によると、シャープペンのヘビーユーザーは中高生。新製品では、ユニ アルファゲルによる“癒されるにぎり心地”とクルトガエンジンがもたらす“細い文字が書ける筆記性能”を両立させた。 同社が開発したクルトガエンジンでは、芯先に装備された3つのギアが連動し、1画書くたびに芯が9度回転し、40画で1周することで、常にシャープな書き心地を実現する。一方、αゲルはタイカが開発したゲル状素材で、ユニ アルファゲルではシリコンゴムで挟んだ三層構造の「ゲルサンドグリップ」を採用している。 芯径は0.5ミリ。シルバー軸にブラック、ブルー、レッドのゲルサンドグリップを装着したスタンダードカラーと、ホワイトのグリップにターコイズ、ラベンダー、ノーブルピンクの軸を装着したノーブルカラーという2ラインアップ6色を用意する。【岡田大助】■関連記事芯先を円錐形に保つ――三菱鉛筆が“回転”シャープペン「クルトガ」発売「早川式繰出鉛筆」から「クルトガ」まで“回転”シャープペン「クルトガ」に高級モデル、小窓付きで回転実感女子向けにも回転シャープペン、三菱鉛筆がピンク色のクルトガ限定版【三菱鉛筆】に関連する最新記事

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。